年上の人に憧れた時期

年上の人に憧れた時期

年上の人に憧れた時期以前勤務していた会社は、男女比が9:1と男性が非常に多い職場でした。

 

そんな中、どちらかというと女性といる方が安心感を覚える私は、男性社会の中でいつも窮屈さを感じていました。

 

そんな中、ひとりだけ私が心を許せて話すことが出来る男性がいたのです。

 

その人は私より一回り以上年齢が高い方でしたが、とにかく笑顔が素敵な男性でした。女性に対しての配慮も十分行き届いた人だったので、もちろん既婚者でした。

 

私はそんな彼が職場にいてくれたからこそ、何とか仕事が出来ていたようなものでしたから、いつも自然と側にいたのです。そして、ある飲み会で酔った勢いもあり、私の気持ちを伝えたことがありました。

 

若い女性のように「好きです」的な言い方ではなく、あくまでもさりげなく彼の存在が大切であるということを主張した言い方でした。頭の良い彼でしたから、もちろんそこは上手くかわされましたけどね。

 

彼からは「あら、そうなんですか!いや~光栄です」的な返答しかもらえずガックリした私でしたが、やはり家庭を大切に周囲の女性からも人気を博する彼を、私はますます尊敬してしまったのでした。

 

今となれば良いほろ苦恋愛体験です。

関連記事

  1. 海外での生活は出来ません!
  2. 婚活サイトで驚きの出会い
  3. 告白できなくても後悔はない
  4. 彼との運命の出会いから今。。。
  5. 彼の幸せを願って私に出来ること
  6. 愛猫を救ってくれた動物病院の先生に恋をしました
  7. アルバイトで唯一優しい言葉をかけてくれた男性
  8. 恋のキューピットだとお礼を言われても...
  9. 彼にとって私は2番目の女でした
  10. ごまかして逃げるという最悪な告白

トラックバックURL

http://www.i-wineshop.com/wp-trackback.php?p=243


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です