彼にとって私は2番目の女でした

彼にとって私は2番目の女でした

彼にとって私は2番目の女でした大学を卒業して働き始めた頃、帰宅してからパソコンでよく無料のチャットをやっていました。そこには色々なグループがあって、知らない人との会話も出来ました。

 

そこで同じ地域に住むある男性とよくチャットすることになり、しばらく経ってとうとう会うことになったのです。

 

私の仕事が終わる頃、会社の近くまで迎えに来てもらい、そこから夜の海に向かいました。

 

その後は、成り行きで彼の家に。当時は実家暮らしだった為、親に嘘をついて外泊までしてしまいました。すごくドキドキして、彼の事を忘れられなくなってしまい、そのまま付き合うことになったのです。

 

その時の私には遠距離恋愛をしている彼がいたのに、その彼と別れてまで付き合ったのですが、なんと私は彼にとって2番目の女であることが判明。

 

きっかけは、彼の部屋に飾ってあったクリスマスカードや年賀状でした。私としか付き合っていないはずなのに「クリスマス一緒に過ごせて嬉しい」とか、「誰もが羨むカップルになろうね」というメッセージがありました。

 

こっそり携帯も見たら、やっぱりメールをしたり会ったりしていることが分かったのです。もう耐えられなくて、彼の部屋にあった私物や写真や指輪をゴミ袋に突っ込んで、ゴミ捨て場に投げ入れました。

 

あの頃は若かった...苦い恋の思い出です。

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