ごまかして逃げるという最悪な告白

ごまかして逃げるという最悪な告白

ごまかして逃げるという最悪な告白高校生の頃、憧れていた年上の男性がいました。

 

相手は大学生だったのですが、やはり自分よりは遥かに大人で私にとっては少し遠い世界の人でした。

 

それでも、まだ高校生になったばかりの私の相手をとても良くしてくれ、ほぼ毎日のように電話で話す関係でした。

 

一緒にゲームをしたり、カラオケに行ったりと時間を共にする中で、彼に対して惹かれていた気持ちが芽生えました。

 

いつの間にか気付くと、その想いがどんどん膨らんできて告白をする決意をしたのです。

 

上手く気持ちを伝えられなかったこともあり、取りあえず相手の現状の恋愛事情を探るようなメールをと考えていたのですが、緊張のあまり遠まわしな告白を唐突にしてしまったのです。

 

告白してから思い切ったことをしてしまった自分に気が付き、振られて今までの関係性が壊れることが怖くなったので、そのまま逃げることにしました。

 

適当に何でもない!間違えた!などと、よく分からない対応をしてごまかしたのです。そのまま相手も、そっと触れずに流してくれましたが、今考えると酷いもので思い出したくもない出来事となりました。

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